スーパーマーケット「ライフ」の商品は、主に次の2つのサービスからネット注文できます。
- ライフが運営する「ライフネットスーパー公式」
- Amazon内にある「Amazon.co.jp上のライフネットスーパー」
どちらもライフの生鮮食品、惣菜、飲料、日用品、プライベートブランド商品などを自宅へ届けてもらえるサービスです。
しかし、実際には注文方法だけでなく、送料、最低注文金額、配送時間、対象地域、ポイント制度などが異なります。
「ライフ公式とAmazon版は何が違うの?」
「少額注文ではどちらがお得?」
「Amazonプライム会員でないと注文できない?」
「ライフのポイントはどちらでも貯まる?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

週1回程度のまとめ買いにはライフネットスーパー公式、少額注文やスピードを重視する場合にはAmazon版が使いやすい傾向があります。
ただし、注文金額やAmazonプライム会員かどうかによって、実際に安くなるサービスは変わります。
この記事では、ライフネットスーパー公式とAmazon上のライフネットスーパーの違いを比較し、それぞれがおすすめな人を分かりやすく解説します。



他のネットスーパーも比較して確認してみましょう。住んでいる場所が配送エリア内であればお得に使えます。
| クーポン・特典 | 条件・注意点 | 公 式 | |
![]() ![]() | 合計3,000円OFFクーポン コード:R3000 | 対象商品や適用条件は変わる可能性があるため、注文前に公式ページで確認が必要です。 | 公式 ➤ |
![]() ![]() | 週替わりクーポン配布中 | 現在有効な個別クーポンは、楽天公式のクーポンページで確認するのがおすすめです。 | 公式 ➤ |
![]() ![]() | 30%OFFクーポン コード:WEL30A | 公式サイト上では具体的なクーポンコードを確認しにくいため、利用前にアプリ内のクーポン欄を確認するのが確実です。 | 公式 ➤ |
![]() ![]() | 10%OFFクーポン コード:G68UE21I | 税抜4,000円以上の初回購入が対象。利用期間や条件は公式ページで確認が必要です。 | 公式 ➤ |
結論|まとめ買いなら公式、少額・速さ重視ならAmazon版


ライフネットスーパー公式とAmazon版の主な違いは、次のとおりです。
| 比較項目 | ライフネットスーパー公式 | Amazon上のライフ |
| 注文場所 | 公式サイト・専用アプリ | Amazonサイト・Amazonアプリ |
| 会員登録 | ライフネットスーパーの会員登録 | Amazonアカウント |
| プライム会員 | 不要 | 不要。ただし会員は送料優遇 |
| 最低注文金額 | 税抜2,000円 | なし |
| 最短配送 | 最短当日・最短3時間 | 最短約2時間 |
| 配達時間 | 11時~20時 | 原則12時~22時 |
| 時間指定 | 4つの時間帯 | 2時間単位、一部は追加料金で1時間単位 |
| 送料無料条件 | 税抜8,000円以上 | プライム会員は8,000円以上 |
| 取扱商品数 | 平均15,000点以上 | 約11,000点 |
| 対象都府県 | 8都府県の一部 | 7都府県の一部 |
| 支払い方法 | クレジットカード・代金引換 | Amazonで選択可能な支払い方法 |
| ライフポイント | 登録により対象 | LCカード・LaCuCa連携で対象 |
| Amazonポイント | 対象外 | 支払いに利用可能 |
| 向いている使い方 | 1週間分のまとめ買い | 少量の買い足し・急ぎの注文 |
ライフネットスーパー公式は、税抜2,000円以上から注文でき、購入金額が増えるほど配達料が下がります。税抜8,000円以上では配達料が無料です。最短当日・最短3時間で、平均15,000点以上の商品を取り扱っています。
Amazon上のライフネットスーパーには最低注文金額がなく、商品1点からでも注文できます。プライム会員は8,000円以上で通常配送料が無料となり、最短約2時間で受け取れます。Amazonアカウントがあれば利用でき、プライム会員への登録は必須ではありません。
迷った場合の選び方
次の基準で選ぶと分かりやすいでしょう。
- 1週間分をまとめ買いする
- 税抜6,000円以上注文することが多い
- 代金引換で支払いたい
- 取扱商品数を重視する
- 奈良県の対象地域に住んでいる
- Amazonを経由せずライフ公式から注文したい
- 税抜2,000円未満の少額注文をしたい
- 最短約2時間で受け取りたい
- Amazonの画面に慣れている
- Amazonポイントを支払いに使いたい
- 当日または翌日分だけを注文したい
- プライム会員で、3,000円から6,000円程度の注文が多い



まとめ買いは公式版、少量の買い足しや急ぎの注文はAmazon版と使い分ける方法もおすすめです。
\品ぞろえとまとめ買いを重視するなら/
\最低注文金額なし・最短約2時間/
ライフネットスーパー公式とAmazonライフは別のサービス
「ライフの商品を注文できるなら、どちらも同じサービスでは?」と思うかもしれません。
しかし、ライフネットスーパー公式とAmazon上のライフは、注文するサイトや会員情報、送料体系などが異なる別サービスです。
ライフネットスーパー公式とは
ライフネットスーパー公式は、株式会社ライフコーポレーションが運営するネットスーパーです。
スマートフォンやパソコンから注文すると、担当する近隣のライフ店舗で商品が選ばれ、専属ドライバーが自宅まで届けます。
公式サイトでは、担当店舗の売り場から鮮度の良い商品を選び、常温・冷蔵・冷凍の温度帯に分けて梱包すると案内されています。
専用アプリも用意されており、ライフで普段購入している商品を注文しやすいのが特徴です。
Amazon上のライフネットスーパーとは
Amazon上のライフネットスーパーは、AmazonのサイトやAmazonショッピングアプリから、ライフの商品を注文できるサービスです。
商品はライフの店舗で選定・梱包され、Amazonの配送ネットワークによって届けられます。
生鮮食品や日用品に加え、「ライフプレミアム」や「スマイルライフ」などのプライベートブランドを含む約11,000点を取り扱っています。
Amazonアカウントを持っている人で、住所が配送対象エリアに入っていれば利用できます。Amazonプライム会員でなくても注文できますが、通常会員は配送料がプライム会員より200円高く設定されています。
公式版とAmazon版の違いを11項目で比較
ここからは、両サービスの違いを詳しく解説します。
1.最低注文金額の違い
最も分かりやすい違いは、最低注文金額です。
ライフネットスーパー公式
ライフネットスーパー公式では、1回の注文が税抜2,000円から税抜49,999円までとなっています。
牛乳や卵など、合計金額が税抜2,000円未満の場合は注文できません。
食品と日用品を一緒に購入する家庭には使いやすい一方、少量だけ注文したい人には不向きです。
Amazon版
Amazon上のライフには、最低注文金額がありません。
商品1点からでも注文できます。
ただし、少額注文では配送料が高くなるため、商品1点だけの注文が必ずしもお得になるわけではありません。
最低注文金額の結論
| 利用方法 | おすすめ |
| 税抜2,000円未満の注文 | Amazon版 |
| 税抜2,000円以上のまとめ買い | 両方を比較 |
| 牛乳や卵だけ買い足す | Amazon版 |
| 食品と日用品を一緒に注文 | 公式版 |



Amazon版は1点から注文できますが、少額注文では配送料を含めた合計金額を確認しましょう。
2.送料・送料無料条件の違い


送料は、注文金額とAmazonプライム会員かどうかによって変わります。
ライフネットスーパー公式の配達料
2026年7月現在の配達料は、次のとおりです。
| お買い上げ本体価格・税抜 | 配達料・税込 |
| 2,000円以上4,000円未満 | 440円 |
| 4,000円以上6,000円未満 | 330円 |
| 6,000円以上8,000円未満 | 220円 |
| 8,000円以上 | 無料 |
購入金額が増えるにつれて、配達料が段階的に安くなります。
週1回程度、食品と日用品をまとめて注文する家庭に向いている料金体系です。
Amazon版の配送料
Amazon版は、プライム会員と通常会員で配送料が異なります。
| 注文金額 | プライム会員 | プライム会員以外 |
| 3,000円未満 | 590円 | 790円 |
| 3,000円以上8,000円未満 | 290円 | 490円 |
| 8,000円以上 | 無料 | 200円 |
Amazon版では最低注文金額が撤廃されましたが、3,000円未満の注文では配送料が高めです。
また、一部の地域では追加配送料300円で、1時間単位の配送枠を指定できます。
注文金額別ではどちらが安い?
送料だけを単純に比較すると、目安は次のとおりです。
| 注文金額の目安 | 公式版 | Amazon版・プライム | 送料面の目安 |
| 2,000円未満 | 注文不可 | 590円 | Amazon版のみ |
| 2,000円以上3,000円未満 | 440円 | 590円 | 公式版 |
| 3,000円以上4,000円未満 | 440円 | 290円 | Amazon版 |
| 4,000円以上6,000円未満 | 330円 | 290円 | Amazon版 |
| 6,000円以上8,000円未満 | 220円 | 290円 | 公式版 |
| 8,000円以上 | 無料 | 無料 | 同額 |
ただし、公式版は税抜金額を基準にしているため、Amazon版のカート金額と完全に同じ条件ではありません。
また、商品の販売価格やクーポンも異なる可能性があります。
最終的には、同じ商品を両方のカートへ入れ、商品代金と送料を合わせた支払総額で比較するのが確実です。



ネットスーパー各社の送料を比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。


\税抜8,000円以上で配達料無料/
\プライム会員なら3,000円以上で送料290円/
3.配送スピードの違い


配送スピードを重視する場合は、Amazon版が有利です。
公式版は最短当日・最短3時間
ライフネットスーパー公式は、配達枠に空きがあれば最短当日に受け取れます。
公式案内では最短3時間です。
配達時間は、次の4便です。
| 便 | 配達時間 |
| 1便 | 11時~14時 |
| 2便 | 14時~16時 |
| 3便 | 16時~18時 |
| 4便 | 18時~20時 |
Amazon版は最短約2時間
Amazon版は、注文から最短約2時間で商品を受け取れます。
原則として12時から22時まで、2時間単位の配送枠を選べます。一部地域では12時から20時までです。
当日から翌日までの配達日を選択できます。
一部エリアでは、追加料金を支払うことで1時間単位の配送枠も指定できます。
- 急ぎの買い足し:Amazon版
- 午前中から受け取りたい:公式版の1便
- 夜20時以降に受け取りたい:Amazon版の対象地域
- 週末分を事前にまとめて注文:公式版
- 1時間単位で時間を絞りたい:Amazon版の対象地域



急ぎで商品を届けてほしい方は、以下の記事も参考にしてください。


4.配送エリアの違い
公式版とAmazon版では、対象都府県が異なります。
ライフネットスーパー公式の対象エリア
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
公式版は、次の8都府県の一部地域に対応しています。
Amazon版の対象エリア
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
大きな違いは、奈良県です。
奈良県の一部地域では公式版を利用できますが、Amazon版の対象都府県には奈良県が含まれていません。
なお、対象の都府県や市区町村に住んでいても、町名や郵便番号によって利用できない場合があります。
それぞれのサイトで、郵便番号を入力して確認してください。



同じ住所でも、公式版だけ利用できる、Amazon版だけ利用できるという可能性があります。両方で郵便番号を確認しましょう。
\郵便番号で簡単確認/
\Amazonの配送先から確認/
5.取扱商品数・品ぞろえの違い
品ぞろえは、公式版の方が多い傾向があります。
公式版は平均15,000点以上
ライフネットスーパー公式では、平均15,000点以上の商品を取り扱っています。
- 野菜・果物
- 肉・魚
- 卵・牛乳・乳製品
- 惣菜・弁当
- パン
- 冷凍食品
- 調味料
- 飲料・酒類
- お米
- 日用品
- ベビー用品
- ペット用品
Amazon版は約11,000点
Amazon版では、生鮮食品、惣菜、日用品、プライベートブランド商品など約11,000点を取り扱っています。
約11,000点でも日常的な買い物には十分な品ぞろえですが、特定の商品や細かな種類を探す場合は、公式版の方が見つかりやすい可能性があります。
どちらでも注文できる主なプライベートブランド
- ライフプレミアム
- スマイルライフ
- BIO-RAL
- スターセレクト
取扱商品は担当店舗や在庫状況によって異なります。
欲しい商品が決まっている場合は、両サービスで商品名を検索してから選びましょう。
6.商品の価格・セールの違い
ライフの実店舗、公式ネットスーパー、Amazon版では、商品の表示価格やキャンペーンが異なる場合があります。
Amazon版についても、販売価格が店頭価格と異なることが公式キャンペーンの注意事項で案内されています。



「公式版の方が必ず安い」「Amazon版の方が必ず安い」とは断定できません。
比較するときは、次の4点を確認しましょう。
- 商品単価
- 送料
- クーポン
- 獲得予定ポイント
商品が100円安くても、送料が200円高ければ、最終的な支払額は高くなります。
反対に、商品単価が少し高くても、クーポンやポイントによってAmazon版の方がお得になる場合があります。
おすすめの比較方法
- 購入する商品をメモする
- 公式版のカートに入れる
- Amazon版にも同じ商品を入れる
- 送料とクーポンを確認する
- 最終的な支払総額を比較する
すべての商品を毎回比較する必要はありません。
お米、飲料、肉、冷凍食品など、金額の大きい商品だけ比較しても判断しやすくなります。
7.ポイント制度の違い
現在は、公式版とAmazon版のどちらでも、条件を満たせばライフのポイントを貯められます。
公式版のポイント
ライフネットスーパー公式に対象のポイントカード番号を登録すると、ライフのポイントを貯められます。
貯まったポイントは、ライフの店舗やライフネットスーパーで、1ポイント1円として利用できます。
LaCuCa電子マネーをネットスーパーの支払いに使うことはできません。
Amazon版のポイント
Amazon版では、Amazonポイントを支払いに利用できます。
さらに、LCカードまたはLaCuCaをAmazon版に連携すると、対象商品について税抜200円ごとにライフのポイントが1ポイント加算されます。
つまり、Amazon版だからライフのポイントがまったく貯まらないわけではありません。
ただし、事前にカード連携が必要です。
ポイントの比較
| ポイント | 公式版 | Amazon版 |
| ライフポイントを貯める | 対応 | カード連携で対応 |
| ライフポイントを使う | 対応 | 注文画面で最新条件を確認 |
| Amazonポイントを使う | 不可 | 対応 |
| LaCuCa電子マネー払い | 不可 | 不可 |
| Ponta・dポイント | ネットスーパーでは対象外 | 基本的に対象外 |
ライフのPontaポイントとdポイントは、ネットスーパーやネットショップでは利用できません。



Amazon版でも、LCカードやLaCuCaを連携すればライフのポイントを貯められます。注文前に連携状況を確認しましょう。
8.支払い方法の違い
公式版
ライフネットスーパー公式では、次の支払い方法に対応しています。
- クレジットカード
- 代金引換
一部のプリペイドカードやデビットカードは利用できない場合があります。
商品を受け取るときに支払いたい人は、公式版が向いています。
Amazon版
Amazon版では、Amazonの注文画面で利用可能な支払い方法から選択します。
利用できる支払い方法は、アカウント、商品、注文条件などによって異なる可能性があるため、注文確定前の画面で確認してください。
Amazonポイントを支払いに利用できるのは、Amazon版のメリットです。
9.注文画面・アプリの違い
公式版


ライフネットスーパー公式では、公式サイトまたは専用アプリを利用します。
普段購入する商品をマイリストへ登録しておけば、毎回商品を探す手間を減らせます。
配達日時を先に選び、その後に商品をカートへ入れて注文する流れです。
Amazon版


Amazon版は、AmazonサイトまたはAmazonショッピングアプリから注文します。
普段からAmazonを利用している人なら、新しいアプリや操作方法を覚える必要が少なく、利用しやすいでしょう。
商品検索、カート、配送先の設定なども、Amazonの画面上で進めます。
公式版とAmazon版の操作性
- ライフの商品を定期的にまとめ買いする:公式アプリ
- Amazonの画面に慣れている:Amazon版
- Amazonのほかの商品と同じアカウントで管理したい:Amazon版
- ライフ中心の買い物履歴を管理したい:公式版
10.クーポン・キャンペーンの違い
公式版とAmazon版では、それぞれ別のクーポンやキャンペーンが実施されます。
公式版の主な確認場所
- ライフネットスーパーのトップ画面
- 専用アプリ
- 登録メール
- 担当店舗のお知らせ
Amazon版の主な確認場所
- Amazon上のライフのトップページ
- Amazonショッピングアプリ
- クーポン表示
- Amazonのセール・キャンペーンページ
初回注文向けの配送料無料特典や割引クーポンが実施されることもありますが、内容や期間は変わります。
記事内に古いクーポンコードを固定して掲載せず、利用者が注文画面で確認できるよう案内するのが安全です。
\現在の特典をチェック/
\Amazon限定の特典をチェック/
11.Amazonプライム会員になる必要はある?
Amazon上のライフネットスーパーは、Amazonプライム会員でなくても利用できます。
2024年6月から、対象エリアのAmazonアカウントを持つすべての利用者へサービスが拡大されました。
ただし、通常会員はプライム会員より配送料が200円高くなります。
| 注文金額 | プライム会員 | 通常会員 |
| 3,000円未満 | 590円 | 790円 |
| 3,000円以上8,000円未満 | 290円 | 490円 |
| 8,000円以上 | 無料 | 200円 |
Amazon版を月に何度も利用する場合は、プライム会員の送料優遇が役立つ可能性があります。
一方、Amazon版をほとんど利用しない人が、ネットスーパーのためだけにプライム会員になる必要があるかは、年会費と利用頻度を比較して判断しましょう。
注文金額別|公式版とAmazon版はどっちがお得?
税抜2,000円未満の少額注文
Amazon版がおすすめです。
公式版は税抜2,000円未満では注文できませんが、Amazon版には最低注文金額がありません。
ただし、Amazon版は3,000円未満の配送料がプライム会員590円、通常会員790円です。
牛乳1本など少量だけ注文すると、送料の割合が高くなる点に注意しましょう。
3,000円から6,000円程度の注文
プライム会員ならAmazon版の送料が比較的安くなります。
Amazon版は3,000円以上8,000円未満で290円です。
公式版は、税抜4,000円以上6,000円未満で330円となります。
ただし、商品の販売価格やクーポンを含めると結果が逆転することがあります。
6,000円から8,000円程度の注文
送料だけを見ると、公式版が有利です。
公式版は税抜6,000円以上8,000円未満で220円、Amazon版のプライム会員は290円です。
食品と日用品を一緒に購入する家庭では、公式版を利用しやすい価格帯です。
8,000円以上の注文
プライム会員の場合、両方とも通常配送料は無料です。
商品価格、ポイント、クーポン、希望する配達時間で選びましょう。
通常会員の場合、Amazon版は8,000円以上でも配送料200円がかかるため、送料面では公式版が有利です。
ライフネットスーパー公式がおすすめな人


- 食品や日用品を週1回まとめ買いする人
- 1回の注文が6,000円以上になることが多い人
- 平均15,000点以上の品ぞろえを重視する人
- 代金引換で支払いたい人
- 奈良県の対象地域に住んでいる人
- Amazonプライム会員ではない人
- ライフ専用のアプリで注文を管理したい人
- 午前11時から14時の便を利用したい人
特に、税抜6,000円以上の注文では配達料が220円、税抜8,000円以上では無料になります。
週末に1週間分の食品や日用品をまとめて購入する家庭と相性がよいでしょう。
\週1回のまとめ買いに便利/
~会員登録無料。税抜8,000円以上で配達料無料~
Amazon上のライフがおすすめな人
- 税抜2,000円未満の少額注文をしたい人
- 商品を最短約2時間で受け取りたい人
- Amazonプライム会員の人
- Amazonショッピングアプリに慣れている人
- Amazonポイントを支払いに使いたい人
- 当日または翌日の買い足しに利用したい人
- 夜20時以降に受け取りたい人
- 1時間単位の配送枠を指定したい人
Amazon版は最低注文金額がないため、買い忘れた商品を追加したいときに便利です。
ただし、3,000円未満では配送料が高くなるため、必要な商品をある程度まとめて注文した方が利用しやすいでしょう。
\最低注文金額なし・最短約2時間/
公式版とAmazon版を使い分ける方法
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
注文内容によって使い分けることで、それぞれのメリットを活かせます。
週末のまとめ買いは公式版
お米、飲料、野菜、肉、冷凍食品、日用品などをまとめて注文する場合は、公式版が使いやすいでしょう。
税抜8,000円以上にまとまれば、配達料は無料です。
急ぎの買い足しはAmazon版
牛乳、卵、調味料などを買い忘れ、当日中に必要な場合は、最短約2時間のAmazon版が便利です。
両方のカートを比較する
注文金額が4,000円から8,000円程度の場合は、送料だけでなく、商品価格やクーポンによってお得な方が変わります。
高額な商品だけ両方で比較し、合計金額が安い方から注文する方法もおすすめです。
ライフネットスーパー公式とAmazon版の注意点
在庫や取扱商品が異なる場合がある
同じライフの商品でも、担当店舗や注文する時間によって在庫状況が異なります。
公式版にある商品がAmazon版にない場合や、その反対もあります。
商品を自分で選べない
どちらも、野菜、果物、肉、魚などをスタッフが選びます。
商品の大きさや熟し具合などを細かく指定できるとは限りません。
希望する配達枠が埋まることがある
土日、夕方、雨の日、台風や大雪の前は注文が集中しやすくなります。
利用する予定が決まっている場合は、早めに配達枠を確保しましょう。
クーポン条件を確認する
クーポンには、最低注文金額、対象商品、対象地域、利用期限などが設定されている場合があります。
注文確定前に、割引が反映されていることを確認してください。
ライフのポイントは事前登録・連携が必要
ライフのポイントを貯める場合は、公式版ではポイントカード番号の登録、Amazon版ではLCカードまたはLaCuCaの連携が必要です。
登録を忘れないようにしましょう。
ライフネットスーパーの口コミ・評判も確認したい方へ
この記事では、公式版とAmazon版の違いに絞って解説しました。



ライフネットスーパー利用者の口コミ、メリット、デメリット、鮮度、梱包などを詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。


よくある質問
ライフネットスーパー公式とAmazon版は同じサービスですか?
公式版はライフのサイトや専用アプリ、Amazon版はAmazonサイトやAmazonショッピングアプリから注文します。
どちらもライフの店舗から商品が届きますか?
配送方法や配達を担当する仕組みは異なります。
Amazonプライム会員でなくても利用できますか?
Amazonアカウントがあり、住所が対象エリアに入っていれば注文できます。
ただし、通常会員はプライム会員より配送料が200円高くなります。
少額注文にはどちらがおすすめですか?
ただし、3,000円未満の配送料はプライム会員590円、通常会員790円です。
8,000円以上ならどちらも送料無料ですか?
Amazon版はプライム会員なら8,000円以上で無料ですが、通常会員は200円かかります。
配送が速いのはどちらですか?
急ぎの場合はAmazon版が便利ですが、配達枠の空き状況によって実際の時間は異なります。
取扱商品が多いのはどちらですか?
品ぞろえを重視する場合は、公式版が候補になります。
Amazon版でもライフのポイントは貯まりますか?
Amazonポイントは使えますか?
公式版ではAmazonポイントは利用できません。
奈良県でもAmazon版を利用できますか?
奈良県の一部地域では、ライフネットスーパー公式を利用できます。
商品価格はどちらも同じですか?
商品価格、送料、クーポン、ポイントを含めた最終的な支払総額で比較してください。
まとめ|公式版とAmazon版は注文金額と目的で選ぼう
ライフネットスーパー公式とAmazon上のライフは、同じライフの商品を自宅へ届けてもらえるサービスですが、送料や最低注文金額などが異なります。
主な違いをもう一度まとめます。
| 比較項目 | ライフネットスーパー公式 | Amazon上のライフ |
| 注文場所 | 公式サイト・専用アプリ | Amazonサイト・Amazonアプリ |
| 会員登録 | ライフネットスーパーの会員登録 | Amazonアカウント |
| プライム会員 | 不要 | 不要。ただし会員は送料優遇 |
| 最低注文金額 | 税抜2,000円 | なし |
| 最短配送 | 最短当日・最短3時間 | 最短約2時間 |
| 配達時間 | 11時~20時 | 原則12時~22時 |
| 時間指定 | 4つの時間帯 | 2時間単位、一部は追加料金で1時間単位 |
| 送料無料条件 | 税抜8,000円以上 | プライム会員は8,000円以上 |
| 取扱商品数 | 平均15,000点以上 | 約11,000点 |
| 対象都府県 | 8都府県の一部 | 7都府県の一部 |
| 支払い方法 | クレジットカード・代金引換 | Amazonで選択可能な支払い方法 |
| ライフポイント | 登録により対象 | LCカード・LaCuCa連携で対象 |
| Amazonポイント | 対象外 | 支払いに利用可能 |
| 向いている使い方 | 1週間分のまとめ買い | 少量の買い足し・急ぎの注文 |
週1回程度、食品と日用品をまとめて購入する場合は、公式版が使いやすいでしょう。
税抜2,000円未満の少額注文や、商品をできるだけ早く受け取りたい場合はAmazon版が便利です。
プライム会員で3,000円から6,000円程度を購入する場合は、Amazon版の配送料が安くなることがあります。
一方、6,000円から8,000円未満では、公式版の配達料が安くなります。



どちらを利用するか迷った場合は、同じ商品を両方のカートへ入れ、送料、クーポン、ポイントを含めた合計金額を比較してみましょう。
毎週のまとめ買いは公式版、急ぎの買い足しはAmazon版と使い分けると、便利さを実感しやすくなります。
\平均15,000点以上・まとめ買いにおすすめ/
~会員登録無料。税抜8,000円以上で配達料無料~
\最低注文金額なし・最短約2時間/






